障害者施設で入所者を暴行し死亡させた疑い 元職員の男を逮捕(千葉)
障害者施設で暴行死 元代表の容疑者逮捕 千葉
2026年2月9日
毎日新聞 引用
千葉県柏市の障害者グループホームで知的障害などがある入居者の男性(当時19歳)を暴行し死亡させたとして、県警は8日、傷害致死容疑で代表を務めていた同県、A容疑者(36)を逮捕した。証拠隠滅教唆の疑いで妻のB容疑者(35)を、犯人隠避と証拠隠滅の疑いでC容疑者(34)を逮捕した。A容疑者が男性に日常的に暴行を繰り返していた疑いもあるとみて捜査を進める。
A容疑者の逮捕容疑は昨年3月16~17日ごろ、障がい者グループホーム(柏市)かその周辺で男性に殴る蹴るの暴行を加え、呼吸不全や多量出血などにより死亡させたとしている。
B容疑者はC容疑者に血痕を拭き取るよう依頼した疑いが、C容疑者は事実を知りながら警察官に「階段から転落した」と虚偽の説明をし、グループホームの床に付着した血痕を拭き取った疑いが持たれている。
グループホームの女性職員が朝、出勤したところ、ぐったりした様子の男性を発見。1人で勤務していたとみられるA容疑者は男性をそのままにして出て行ったという。救急車で搬送されたが、病院で死亡が確認された。グループホームは数人の職員がおり、その中には以前から男性の体にあざがあるのを複数回確認していた職員もいた。
障害者施設で当時19歳の入所者を暴行し死亡させた疑い 元職員の36歳男を逮捕 “証拠を隠した”などとして男の妻らも逮捕 千葉
2026年2月9日
TBS 引用
千葉県柏市の障害者施設で、入所していた当時19歳の男性に暴行を加え死亡させたとして、元職員の男が逮捕されました。
傷害致死の疑いで逮捕されたのは、柏市の障害者施設の元職員・A容疑者(36)です。
警察によりますと、A容疑者は去年3月、入所者のYさん(当時19)に殴る蹴るなどの暴行を加え、死亡させた疑いがもたれています。
また、A容疑者の犯行と知りながら現場の血痕をふき取るよう指示をしたA容疑者の妻のB容疑者(35)と、指示を受けて血痕をふき取るなどした妻の高校の同級生で施設の元職員のC容疑者(34)の2人も逮捕されました。
警察は3人の認否を明らかにしていませんが、A容疑者が日常的に暴力をふるっていた可能性もあるとみて詳しく調べています。
