入所者の首を絞めた 殺人未遂容疑で元介護職員を逮捕(福岡)
高齢者施設入所者の首を絞めた疑い 元介護職員の男性不起訴
2025年3月31日
FBS福岡放送 引用
2024年12月、当時介護職員として勤務していた北九州市の高齢者施設で、入所者の93歳の男性の首を絞め殺害しようとしたとして、殺人未遂の疑いで逮捕された51歳の男性について、福岡地検小倉支部は罪名を傷害に切り替えた上で不起訴処分としました。
不起訴の理由については「諸般の事情を総合的に判断した」としています。
老人ホーム入居者の首を絞め殺害しようとした疑い 元介護職員の男を逮捕「殺すつもりはなかった」容疑を否認
2025年3月11日
TNCテレビ西日本 引用
福岡県の老人ホームで、入居者の男性の首を絞め殺害しようとした疑いで、元介護職員の男が逮捕されました。
逮捕されたのは福岡県に住むパートの男(51)です。
若松警察署によりますと容疑者は去年12月、当時働いていた福岡県内の老人ホームで、入居者の90代の男性の首を絞め、殺害しようとした疑いです。
男性は首に全治2週間のけがをしています。
容疑者自身が「男性が首にけがをしている」と他の職員に報告し、不審に思った職員が「入居者の男性が首にけがをしている、職員の1人が首を絞めたようだ」と警察に通報。
防犯カメラの映像などを調べたところ、男性の部屋に出入りしていたのが容疑者だけだったことなどから逮捕に至りました。
警察の調べに対し容疑者は「うるさかったので静かにさせるため首を絞めた、殺すつもりはなかった」と容疑を否認しています。
警察は犯行の経緯などを詳しく調べています。
老人ホームで元介護職員が入所者の首を絞め殺人未遂容疑で逮捕
2025年3月11日
NHK 引用
去年12月、福岡県内の老人ホームで、元介護職員が入所している90代の男性の首を手で絞めたとして、殺人未遂の疑いで逮捕されました。
警察によりますと、「うるさかったので首を絞めたが、殺すつもりはなかった」と容疑を否認しているということです。
逮捕されたのは、福岡県のパート従業員の男(51)です。
警察の調べによりますと、去年12月4日夜から5日未明にかけて、当時、勤務していた福岡県内の老人ホームで入所者の90代の男性の首を手で絞めたとして、殺人未遂の疑いが持たれています。
男性は首におよそ2週間のけがをしましたが、命に別状はないということです。
警察によりますと、施設から「職員が男性の首を絞めたようだ」と通報があり、防犯カメラの映像を調べるなど捜査を進めた結果、当日の夜、施設で勤務していた容疑者が事件に関わった疑いがあるとして逮捕しました。
警察の調べに対し、「うるさかったので静かにさせるために首を絞めたが、殺すつもりはなかった」と容疑を否認しているということです。
警察が当時の状況などをさらに詳しく調べています。